公演終了/6人の「これからの宇」

6人の「これからの宇(そら)」京都〜愛知ツアー公演、おかげさまで無事終了しました。

ソノノチはまだ劇団員が二人しかいない小さい劇団、しかも初めてのツアーという試みで、至らない点もあったかもしれませんが、関わって下さったキャスト・スタッフ含め15人近いメンバーのおかげで、充実した創作期間を過ごせたこと、また沢山のお客さまに観ていただけたこと、心から感謝しています。沢山の方にご来場頂き、本当にありがとうございました。また写真をまとめてウェブサイトに掲載しますので、ぜひご覧くださいね。

お客さまと関係者の皆さんに、心からのお礼とともに。(劇団員一同)

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次回のソノノチは、1月21日〜24日に京都のKAIKAという劇場で行われる「gate」という試演会イベントにて、短編作品を上演します。
藤原が、役者人生で初となる一人芝居にチャレンジしますので、こちらもどうぞお楽しみに!

愛知公演折り込み情報

6人の「これからの宇(そら)」
チラシの折り込みは、10月16日(金)15時〜20時の間で、
各自折り込みでお願いいたします。
会場はナビロフト(名古屋市天白区井口二丁目902)
部数は150部です。

宜しくお願いいたします。

ソノノチ制作部

(愛知公演に向けて)愛知の皆さんへ/中谷のメッセージ

愛知の皆さん、はじめまして。京都の劇団、「ソノノチ」と申します。中谷(脚本・演出)と藤原(俳優)の今はたった二人の小さな劇団ですが、昨年「ミソゲキ」という大晦日のカウントダウンイベントに出演させて頂いたことをきっかけに、この度劇団初のツアー公演を愛知でさせて頂くことになりました!私自身もかつて2年ほど、名古屋に住んでいたことがありますが、この土地にまさか作品を持って来ることができるなんて、夢にも思っていませんでした。人生、本当に何があるか分かりません。

今回は、「宇宙」と「家族(家族のような人たちも含む)」についてのお話です。近すぎて忘れそうになる。でもすぐそばにある、いろんなものたちを詰め込んだ物語になりました。多くのスタッフ、キャストに支えられ、先日無事、京都公演を終えました。愛知では、どんなお客様との出会いが待っているんだろうと、今から楽しみでなりません。会場にて心より、お待ちしております。

ソノノチ 代表 中谷和代